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スピードの出し過ぎには注意 [実用品]

今日ご紹介するものも、こんな物にもペンギンがという一品です。まぁ、芳香剤をはじめサンシェードからシフトノブまで車関係のペンギングッズは多数ありますので、やはりあったかと言うべきかもしれませんが、スピード違反の取り締まりを検知するいわゆる「レーダー」です。

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コムテック製の「Winky (BF-01S) ウィンキー」という「マイクロコンピューター制御レーダー探知機」です。しかも時代を先取りのソーラータイプ。本体の大きさに比べてペンギンのフィギュアの大きいこと。しかも、お約束の間違いである氷のイグルーが横に付いているという楽しい一品です。
今ではレーダーもGPS付が基本で、カーナビもどきのものが多い中、こんな楽しいレーダーをドライブのお伴にしたいですね。(スピードは控えめに!!)

ペンギンと言えば氷 [実用品]

ペンギンのかき氷機はいろんな種類がありますし、定番品の一つと言ってもいい物ですが、その中でもこれは最もペンギン型の物かと思います。

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アサヒ玩具の「氷かき ぺんぎんちゃん」です。冷凍庫の普通の製氷皿の氷でできるタイプです。ただ、時代がわかるのは箱には冷凍庫ではなく「冷蔵庫の氷で」と書かれていることです。昔は冷凍庫なんかなくて製氷室だけが付いている冷蔵庫が普通だったんです。
まぁ、業務用のかき氷機にもペンギン柄の物がいくつかあるようなのですが、さすがに大きくて重いので集めていません。

パソコンも好きだけど [実用品]

もう、パソコンをいじりだして30年もたってしまいました。(年がわかってしまいますがPC8001から持っていました。)
でも、いまだに仕事では手書きが中心です。(納得できる仕事用のシステムがないからです。)手書きにもこだわっていまして、ボールペンは手が疲れるので萬年筆(それも手作り品)を愛用していたのですが、ここ数年はガラスペンを使っています。かなりの悪筆なので、スタッフのためにもコンピュータシステムを導入する方がいいのはわかっているのですが、私の求める機能が一歩どころか2・3歩先を行ってしまっているのでしょう。
前置きはこのぐらいにして、今日ご紹介するのはペンスタンドです。

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昔は、重厚な机の上にこんなペン立てがあって原稿を書く書斎がうらやましかったものです。
原稿に行き詰ってしまうと、2羽のペンギンの頭が白いのがどうも気になって、マジックで塗りつぶしそうになってしまうかな。

会社は破たんしたけどペンギンは不滅です。 [実用品]

山一證券はあの事件で1997年(平成9年)に廃業しましたが、ペンギン好きにとっては、「ペギーポップ( Peggy pop )」のグッズがもう新しく出てこないというのが残念です。有名なのはペギーポップの貯金箱で、私もいくつか持っています。他にマグカップやテレホンカードというのもあります。
さて、今日ご紹介するのは置時計です。

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SEIKO製で0時3時6時9時の位置にペギーポップのイラストがあります。

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裏面には上記のように「ペンギン時計でギネスブックに挑戦」「山一證券渋谷駅前支店に 15mの世界一のペンギン時計が出来ました 只今 ギネスブックに申請中です これは その1/100のモデル時計です どうぞご愛用下さい」「60.4.22. 山一證券株式会社」とあります。

私は実物を見たことがないのですが、当然もうなくなっているのでしょうね。

冷房の付いていない方が珍しい時代ですが [実用品]

まだ冷房車両が珍しかった時代にバスの車両前面に取り付けられていた金属製のプレートです。サイズは約21×28.5センチです。

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近畿地方の国鉄バスで使用されたものだと聞いています。
昔から冷房=涼しいとペンギンの組み合わせはポピュラーだったのですね。

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裏には取り付ける時に差し込む金具とクッションが付いています。これだけで、揺れても外れなかったんですね。

裏地は花色木綿 [実用品]

今日ご紹介するのも、こんな物までなぜペンギンという名前が使われるのだろうというものです。
さて、これは何かと言えば、「着物の裏地」です。

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表には「特製 ペンギン御裏地 純綿 松」とあります。名前だけかと思ったら、中のラベルには2羽のペンギンの絵があります。もしかしたらこの絵のようにペンギンの色を紺色と思って、紺色の裏地の名前にしたのでしょうか?

ちなみに、タイトルの意味が分かる人は落語通ですね。「花色」とは藍染の紺に近い青色で、「縹(はなだ)色」とも言います。この生地よりももう少し薄い色です。

ペンギンの絵はないけれど [実用品]

ペンギンのイラストがなくても、ペンギン(Penguin)という言葉にはひかれてしまいますね。
今日ご紹介のグッズはイギリス製のカメラです。
1590年代の物で「Kershaw Eight-20 Penguin」と言います。

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6×9判で、シャッタースピードは、I,Bのみです。絞りはf11とf16で、 最短撮影距離は、6ftです。フィルムは、ブローニー(120)を使います。

これで実際に撮影したことがありますが、今でもちゃんと写ります。中心部は思っていたよりよく写っていましたが周辺が少しぼけますね。トイカメラみたいで独特の味がある写真が撮れます。

このシリーズには「Eight-20 King Penguin」というのもありますが、こちらは持っていません。
なぜ、イギリスのカメラでペンギンなのかというと、この会社の役員の一人が鳥好きのバードウォッチャーでこんな名前が付いたようです。
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