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昔の3D? [サンスターシオノギ]

これも、店頭に飾られたディスプレーの1つです。おそらく、いくつかまとまって吊るされていたのでしょうね。

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「ペンギン鳥の煉歯磨  サンスターシオノギ」と書いてある三角形の旗(ペナント?)も今ではあまり使わないデザインかと思います。それより珍しいのは、胴体の部分です。折りたたむと平らになり、くるっと回して立体化します。昔は紙のおもちゃがたくさんあり、このタイプの物が駄菓子屋でよく見かけられました。

子供の頃、あまり上手ではなかった遊び [おもちゃ]

昭和30年代の子供の遊びと言えば、ビー玉、べったん(面子)、かくれんぼ&追いかけっこ(各種バージョンあり)...ほとんどがお金のかからない遊びだったのですが(どんな廃材からもおもちゃを作ったり)、ビー玉やべったん(面子)は駄菓子屋で買って取り合いをしたので禁止令が出ることもありました。私はビー玉やべったん(面子)をそれほど熱心にしなかったので下手な方でした。
さて、今日のペンギングッズは、べったん(面子)です。男の子のおもちゃですので、やはり強いイメージがあるものが多かったと思うのですが、なかでも当時のヒーロー(マンガ・TV・スポーツなど)が人気だったと思います。

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そんな中でこれは動物とローマ字のべったん(面子)です。
「PENGIN」・「NEKO」・「KUMA」など。ただし、ライオンだけが「LION」となっているのが不思議(手抜き?)です。

会社は破たんしたけどペンギンは不滅です。 [実用品]

山一證券はあの事件で1997年(平成9年)に廃業しましたが、ペンギン好きにとっては、「ペギーポップ( Peggy pop )」のグッズがもう新しく出てこないというのが残念です。有名なのはペギーポップの貯金箱で、私もいくつか持っています。他にマグカップやテレホンカードというのもあります。
さて、今日ご紹介するのは置時計です。

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SEIKO製で0時3時6時9時の位置にペギーポップのイラストがあります。

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裏面には上記のように「ペンギン時計でギネスブックに挑戦」「山一證券渋谷駅前支店に 15mの世界一のペンギン時計が出来ました 只今 ギネスブックに申請中です これは その1/100のモデル時計です どうぞご愛用下さい」「60.4.22. 山一證券株式会社」とあります。

私は実物を見たことがないのですが、当然もうなくなっているのでしょうね。

新しい物ですが [映画]

これは最近の物ですが、めったに見かけないものなのでご紹介します。
映画「HAPPY FEET」(ハッピーフィート)の予告フィルムです。「Ver #2A」1分25秒と「Ver #3」2分30秒の2種類があります。ということは「Ver #1」や「Ver #2B」も存在しているんでしょうね。

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これはアメリカで使用されたものです。アメリカではこんな物も売られているのでしょうか。日本では映画フィルムの1コマや数コマ程度のものはDVDの特典として付いて来たり、販売されているのはあるのですが、予告フィルムそのものが販売されたという話は聞いたことがありません。

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これはもう一つ持っている予告フィルムの中身です。これはラベルが付いていなくてVerなど詳しいことはわからないのですが、(上記の2つとの違いも確認していません。)アメリカで公開された2006年の11月の記述があります。

昔はガラスビンに入っていました。 [サンスターシオノギ]

サンスターの関連グッズをいくつかご紹介してきましたが、まだ、歯磨き本体は紹介していませんでした。ということで、今日ご紹介するのはサンスターの半煉歯磨です。
半煉歯磨とは言っても、写真はその入れ物のガラス瓶です。ただし、グリーンサンスターの方は未開封品で当時の中身がまだ入ったままです。

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ちなみに、当時の価格は左のサンスター半煉歯磨が175gで80円で、右のグリーンサンスター半煉歯磨が180gで100円でした。

ふたの裏にも解説とともにペンちゃんのイラストがあるのですが、合計4羽のペンちゃんたちはどれも微妙に違っています。

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左がサンスター半煉歯磨で、右がグリーンサンスター半煉歯磨です。上が蓋の表で、下が蓋の裏です。太っていたり、フリッパーの位置が下すぎだったり、目玉の描き方も違います。どう考えても、その時その時で複数の人がフリーハンドで描いていたようにしか見えません。

お店でよく見るあのマークの会社 [置物・フィギュア]

ホシザキ電機のペンギンマークをレストランや食堂で見かけることがあると思います。そう、あのペンギンと氷のマークが付いた業務用冷蔵庫のメーカーです。

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これはホシザキ電機が創業50周年の時に関係者に配ったブロンズの記念品です。平成9年2月5日と日付が入っています。昭和22(1947)年の創業です。
公式のロゴマークと違って、元気なペンギンのブロンズ像です。

冷房の付いていない方が珍しい時代ですが [実用品]

まだ冷房車両が珍しかった時代にバスの車両前面に取り付けられていた金属製のプレートです。サイズは約21×28.5センチです。

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近畿地方の国鉄バスで使用されたものだと聞いています。
昔から冷房=涼しいとペンギンの組み合わせはポピュラーだったのですね。

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裏には取り付ける時に差し込む金具とクッションが付いています。これだけで、揺れても外れなかったんですね。

裏地は花色木綿 [実用品]

今日ご紹介するのも、こんな物までなぜペンギンという名前が使われるのだろうというものです。
さて、これは何かと言えば、「着物の裏地」です。

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表には「特製 ペンギン御裏地 純綿 松」とあります。名前だけかと思ったら、中のラベルには2羽のペンギンの絵があります。もしかしたらこの絵のようにペンギンの色を紺色と思って、紺色の裏地の名前にしたのでしょうか?

ちなみに、タイトルの意味が分かる人は落語通ですね。「花色」とは藍染の紺に近い青色で、「縹(はなだ)色」とも言います。この生地よりももう少し薄い色です。

クールクールで夏が来る~~ [置物・フィギュア]

ナショナル(松下電器)のエアコンの販促品の貯金箱です。ナショナルエアコン「クールクール」と「ホット&クール」を購入した人がもらえた物のようです。

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結構大きいものなので、もらった人も困ったことでしょう。でも、宇宙服を着た未来的なペンギンという斬新さは、最新のエアコンのイメージとしてぴったりだったのでしょうね。でも、胸の矢印のデザインは当時の未来物にいくつか見られるのですが、誰が始めた物でしょうね。

ちなみに、なぜかコインの投入口は頭の上ではなく肩のあたりにあります。

いかにもアメリカな... [マッチ・喫煙具・タバコ]

海外のマッチラベルもいくつか持っているのですが、その中でもこれは「いかにもアメリカ」というデザインですね。

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金髪の目鼻立ちのくっきりしたミニスカートの女性と2羽のアデリーペンギン。しかも1羽には首輪がついていてこの女性のペットのようです。まぁ、こんな首輪なら直ぐに抜けてしまうでしょう。
ペンギン史として、アメリカの一時代を象徴するようなデザインですね。

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