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南極観測を成功させましょう [南極]

初めての南極観測隊を送り出した頃(昭和31年・32年)の朝日新聞社の記念品です。マッチのラベルとバッジです。

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曲線を組み合わせて、他では見ない、なかなかユニークなデザインのペンギンです。バッジの方は足の部分のデザインが多少違うのは仕方のないことですが、もう少し足を後ろにずらして白黒のラインを合わせてくれてもよかったのにと思ってしまいます。

ゼロ戦のパイロットが食べていたのでしょうか [食品]

これはかなりの珍品だと思うのですが、戦争中(戦前?)の海軍航空隊で食べていたアイスクリームの経木でできた木製の容器です。

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2種類持っているのですが、微妙にデザインが異なっています。「公」とありますので、市販品ではなく軍隊での公用品だったのでしょう。しかし、軍隊での公用品までペンギンと氷山のデザインが入っているというのは面白いですね。
「アイスクリーム」というカタカナ英語を使っていたり、このような絵を描く余裕があるということは戦争前の物かもしれませんね。

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裏面には「航空用」「夏期特殊栄養糧食」「横須賀海軍軍需部」と判子が押してあります。
「夏期特殊栄養糧食」という呼び方がいかにも堅苦しく古めかしくていいですね。

ペンギン柄のPENGUIN [サンスターシオノギ]

「PENGUIN」というライターをご存知でしょうか。「PENGUIN」ブランドのライターは結構見かけるのですが、ペンギンの絵が入ったライターはこれ以外にまだ見たことがありません。
ジッポでも、プリンスでも他のライターメーカーの物はペンギン柄の物を持っているのですが、「PENGUIN」の物だけがペンギン柄のライターを見たことがありませんでした。
これはご存じサンスターシオノギのペンちゃんが描かれた「PENGUIN」のライターです。

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片面には「COOL sun star SHIONOGI」とあり、反対面には「クールサンスター シオノギ」とカタカナで書かれています。

これ以外にペンギンが描かれた「PENGUIN」のライターの情報がありましたらお教え下さい。
会社名が「PENGUIN」なのに、なぜペンギンのデザインが無いのか不思議です。

南極の石 [南極]

今回ご紹介するのは南極の石です。ペンギングッズコレクターですので、やはりペンギンがいないと単なる石だけでは意味がありません。3羽の親子と思われる木製のペンギンがアクセントになって置物としてもいい感じです。

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ペンギンの横にあるびんに入っているのはガーネットの砂です。
ラベルには「友愛の砂  ガーネットサンド」「南極大陸特産  第28次南極観測支援記念」とあります。よく見ると縞模様の石の間に小さなピンク色の砂粒がありますが、これがガーネットでしょうか。

コンクールも色々ありますが [サンスターシオノギ]

これは「1957年”歯の女王”コンクール」の「大阪府地区代表記念」の賞品のペーパーナイフです。

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王冠をかぶったペンギンの姿も誇らしげです。フリッパーまでがマントのように見えるデザインですね。サンスターが後援したコンクールなのでしょうが、いつものペンちゃんより立派に見えますね。

あまりぬいぐるみは買わないのですが [置物・フィギュア]

私は基本的に、服とぬいぐるみはコレクションとして購入しない事が多いです(ピングーも避けている)。というのも、いくら凝りだしても服はマンシングを買い占めるわけにもいかず、ぬいぐるみは診療所の患児たちに遊んでもらっているので消耗品扱いだからです。
今回ご紹介するこれは珍しくぬいぐるみです。

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百貨店で行われていた西洋アンティークの催しで購入しました。見た目によらず1930年代の物です。80年前の物としては状態の良いぬいぐるみかと思います。購入した時の説明によればオーストリア製との事ですが、オーストリアとペンギンの結びつき・背景については調べるのが難しそうですね。
でも、ケープペンギンぽい顔がかわいいですね。

歯磨きのチューブ型の提灯 [サンスターシオノギ]

サンスターシオノギの店頭用ディスプレイです。今回は提灯型です。歯磨きのチューブの形をした提灯というのは珍しいと思います。当然ろうそくは立てられません。(上から電球を入れていたのかな?)

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これでお茶を入れるカップはどんなのがいいでしょうね。 [タキシードサム]

今日紹介するのは、タキシードサムの電気ポットです。
サンヨーの製品で正式には「タキシードサム電気ジャー式ポット」です。1984年製で、容量は2.2リットルです。

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しかしこうして見ると、つくづくペンギンの形はいろんなデザインに応用がしやすい形なんだなと思います。タキシードサム以外にもペンギン型のポットはいくつかあります。(電気ポットはこれだけですが)すでに私のHPにも2つ公開しています。
http://www.yokotajibika.jp/penguin/p_kitchen_09.htm
http://www.yokotajibika.jp/penguin/p_kitchen_10.htm
あなたはどのポットがお好みですか?

歌劇団の舞台にも... [サンスターシオノギ]

大阪の大劇で公演されたOSK「大阪松竹歌劇団」の第28回「春のおどり」(昭和28年)の様子を再現した舞台模型です。

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舞台の幕の左にペンちゃんの絵があります。幕の右側には「グリーンサンスター シオノギ」という文字が入っています。箱の右下には「第28回 春のおどり公演記念 大阪 大劇 松竹歌劇団松組出演」というプレートが付いています。
紙で舞台の様子を再現しています。結構奥行きがあって、立体的に作られています。残念なのは舞台の上に付いていたであろう提灯が「ど」の字しか残っていないことです。おそらくは「春のおどり」とあったものと思われます。
外箱のラベルによると「第1景”聚楽の春”」とあります。また、「第1景舞台衣裳大丸百貨店提供」とあります。

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この模型の上部にはセロハンが付いた明かり窓が付いています。上から光を当てるとまるで舞台照明のような雰囲気が楽しめます。

この舞台にサンスターが関わっていたことはわかるのですが、大劇の幕に元々サンスターのペンギンが描かれていたのか、それともこの公演又はOSKのスポンサーで、この模型にのみ描かれているのかどちらでしょうね。また、この模型はお土産品として発売されていたのか、それとも関係者に配られた非売品だったのか。

白熱球も手に入らなくなるのでしょうか [インテリア]

ペンギンの電気スタンドです。
ペンギン自体が光るタイプの物もいくつか持っているのですが、やはりレトロな感じのこんなスタンドがいいですね、

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ペンギンのお腹にも豆球が入っています。
机の上に置いて昔の本でも読んでみたいところですが、今の照明に比べると結構暗いので眼が疲れるかもしれません。

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