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サンタの服が赤いのは [宣伝・広告・企業物]

サンタの服が赤いのはコカコーラが自社のイメージカラーの赤を使って宣伝したからと言う説がありますが、米国コカコーラの広告にサンタクロースが初めて採用されたのは1931年であり、それ以前の1914年の日本の子供向け雑誌にすでに今と同じイメージのサンタクロースが描かれています。世界各地には色々なイメージのサンタが存在したのも事実なので、コカコーラが今の赤いサンタが世界中に定着する手助けにはなったのかもしれません。
ということで、コカコーラのクリスマスグッズは沢山あるのですが、その中にもペンギンが存在します。日本ではペンギンは涼を求めて夏に登場することが多いのですが、欧米では「ペンギン=南極=寒い=冬」ということで、クリスマスグッズに登場することがよくあります。

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いかにもアメリカのイラストに出てくるペンギンの顔をしたペンギンたちのオーナメントです。コカコーラのビンを持ったり抱いたりしています。今年はクリスマスツリーに飾ってみましょうか。
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