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裏にも絵が... [南極]

ここんところ忙しくて、更新をさぼっていました。まだまだスギ花粉症の季節が続きます。アレルギーを持っている人はご注意ください。

さて、今日はスギ花粉症も細菌感染もない南極関連のグッズです。(耳鼻咽喉科医はあがったりな世界ですね。)
南極観測船「宗谷」のジグソーパズルです。おそらく、第1回の南極観測の前後に作られたものと考えられます。絵がいかにも昭和の雰囲気ですね。

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29ピースのジグソーパズルですが、ペンギンの形をしたピースがあるのに気付いた方はいますでしょうか?
この写真ではちょっとわかりにくいですが、クレーンで吊るされたセスナの日の丸の部分から下にかけてのピースがペンギンの形をしています。他にもいろんな形が隠されているようなので探してみてください。

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裏面には改装前後の「宗谷」の解説図や砕氷の仕方、南極の基地などが描かれています。発行はアポロ社で、定価100円だったようです。売り上げの一部は朝日新聞社を通じて南極地域観測に寄付されたようです。

さて、このジグソーパズルが普通と違う点は、ジグソーのピース自体の裏面にももう一つ絵が描かれている点です。

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犬ぞりと宗谷の絵です。こちらの写真の方が「ペンギン型のピース」がわかりやすいかもしれません。

ペタペタペタ... [おもちゃ]

昔けっこう流行ったことがありましたね。棒の先についた動物がペタペタと歩くおもちゃ。ペタペタペンギンとか言ってたと思います。これは、そのミニ版で、机の上で遊ぶために、鉛筆を差し込んでペタペタとペンギンお散歩します。

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増田屋コーポレーションの製品で、「ミニ・ウォーカーシリーズ ペンギン」です。
「えんぴつなどを、差しこんで遊んだり…  また、ナウい、アクセサリーにも、なっちゃうよ!」と解説が書いてありますが、時代を感じさせますね。

タキシードサムも動く [タキシードサム]

つづいて、ラジコンおもちゃをひとつ。
これは「POP CONTROL TUXEDOSAM CLUB」(ポップ・コントロール タキシードサム)です。
ラジコンで動き、アイスホッケーゲームさかなつりゲームで遊べるようになっています。

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TOMYの製品です。
ただ、前進と右にカーブしたバックにしか動かないのが少し残念です。

動くおもちゃと言えばリモコンは外せないでしょう。 [おもちゃ]

リモコンラジコンの車やロボット子供の憧れのおもちゃでした。ハイテク日本では、もちろんペンギンもリモコンで動くのです。
今日ご紹介するのは「Mr.REMOCON (Mr.リモコン) ペンギン ターくん&チーちゃん」です。

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パッケージ写真からは黒と青の2種類があるようです。これは色が黒なので「ターくん」の方だと思います。「チーちゃん」というぐらいなので女の子かと思いますが、色が青というのは珍しいですね。(ピンクのペンギンというよりはいいと思いますが。)

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2つのレバーで前後左右に動きます。
MATSUSHIRO マツシロ という会社の製品です。
しかし、ペンギンの名前が「ターくん」と「チーちゃん」というのは珍しいですね。どこからこの名前が出てきたのでしょうか。

シートベルトをしめてゆっくり走ろう [マッチ・喫煙具・タバコ]

今日ご紹介するマッチ箱は比較的新しいものです。でも、配布していたのがお役所と言うのが珍しいと思います。
「八開村役場」と「交通安全協会」がおそらく交通安全週間にドライバーに配布したマッチです。

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ペンギンがハンドルを握って車を運転しているなんて、どんな発想から交通安全週間のイラストに採用されたのでしょうね。シートベルトがタスキのようにも見えます。
ちなみに、この八開村はもう存在していません。愛知県の木曽川沿いにあったのですが、2005年4月1日に合併して愛西市になりました。
小さな村だけでオリジナルデザインのこのようなマッチを作っていたとは考えにくいので、おそらく愛知県下の市町村の名前の入ったマッチ箱が存在しているのかと思います。愛知県のマッチ蒐集家のみなさん、ご存知なら教えてください。ほんと、蒐集と言うのは果てしないですね。

南極観測も歌とともに [南極]

今日ご紹介するのは「南極観測隊の歌」のレコードです。1979年に作られたようです。

作詞   小高熹郎(おだかとしろう)
作編曲  八洲秀章
歌     平野忠彦と二期会フラウエン・アンサンブル

B面はカラオケになっています。

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日本極地研究振興会の協力のもとに作製され、柴田鉄治さんの撮影した写真が使われています。荷物を降ろしている南極観測船「ふじ」の写真です。残念ながら表にはペンギンはいませんが、裏の歌詞のところにペンギンの絵があります。

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「南極観測隊の歌」について
http://pub.ne.jp/antarctica/?entry_id=3176628
こちらのサイトでは「服部正さん作曲、酒井智恵子さん作詞で、JASRAC検索によると藤山 一郎さんが歌っているようです」とあります。

また、ウィキペディアでは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%B1%B1%E5%BD%B0
若山 彰(わかやま あきら)さんが歌っているとあります。

複数の人が歌っていたのでしょうか?それとも、別の曲があったのでしょうか?

ブリキのペンギン [おもちゃ]

ブリキのおもちゃはコレクターズアイテムとして蒐集している人もたくさんいると思います。
勿論ペンギンもブリキのおもちゃが存在します。有名なところでは北原コレクションとして復刻版が発売されたブリキのペンギンもあります。ゼンマイでよちよち歩く姿がペンギンらしくてかわいいですね。
さて、今日ご紹介するブリキのペンギンは残念ながらゼンマイ仕掛けではありません。

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ハンドルを回すようになっていますが、歩きません。ハンドルを回すと目とくちばしが動くだけです。ゼンマイではないのでハンドルを回し続けなければなりません。ペコンペコンと音が鳴る仕掛けが付いています。

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マークからは
(有)日立玩具製作所の製品のようです。特許の表示があるのですが、さて、どの部分が特許なのでしょうね。

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レコードプレーヤーにもこんな遊び心が [楽器]

レコード自体がほとんどなくなり、プレーヤーも一部のマニア向けにしかなくなった現在においては、こんな所まで遊び心を発揮する余裕はないでしょうね。
今日紹介するのは「ぺんぎんカートリッジ」という名前で販売されたオーディオテクニカ(Audio-technica)製のVM型カートリッジ、AT-E32です。レコードプレーヤーの針の部分の交換カートリッジです。

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このモデルの元になったのがAT-E30というカートリッジですが、このシリーズの鳥のくちばしを思わせるデザインを生かしてこのペンギンバージョンができました。蝶ネクタイと丸い目玉がかわいいですね。
1985年~1986年頃まで発売されていたようです。

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くちばしの部分が動いて、レコード針が現れます。

このカートリッジの詳しいデータはこちらのサイトにあります。
http://20cheaddatebase.web.fc2.com/needie/NDAtechnica/AT-E32.html

スキーに行く暇が欲しいものですが... [置物・フィギュア]

ペンギンは雪や氷と相性がいい素材ですので、スキーやスケートの場面でもよく登場します。
今日ご紹介するのもスキーをするペンギンの人形です。

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ぷっくりとしたほっぺたと大きな目がかわいいペンギンです。胸の白い所がなにげにハート形というのもいいですね。

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スキー板の裏には当時のシールが残っていて「VINYL PRODUCTS」「ROYALTY Industries Inc」と記載があります。残念ながらそれ以外の部分が読めないのですが、読めなくなった部分にも何か書かれていたようです。

今年もあとわずか。年賀状にもペンギンが... [南極]

昭和32年と言えば、第1回の南極観測隊の年です。予算不足の中、朝日新聞社が後援をしていました。ということで、この前後に朝日新聞社関連の南極観測隊グッズがいくつかあります。以前ご紹介した「マッチラベルとバッジ」もそのひとつです。
今年最後にご紹介するのは、そんな朝日新聞社が昭和32年の年賀状として作ったものです。

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「南極観測を成功させましょう」という合言葉とともに日の丸に南極の地図がデザインされています。下の方には氷山とアデリーペンギンが描かれています。

宛名面には切手を貼るところに前回紹介したバッジと同じデザインのペンギンの絵があります。新聞の販売店の判子が押してあるので、各店舗からお得意先に出す用の年賀状だったのでしょう。


今年もあと1時間を切りました。
今年は心を入れ替えて、まじめにペンギングッズ紹介を続けてきました。
最近、仕事も仕事関連も仕事以外も忙しいことが多く、年末年始も3つの講演及び発表の準備に追われています。でも、なんとかサイトの更新は続けたいと思っています。(忙しい時ほど息抜きをしてしまう)
新しい物の紹介は別のサイトにまかせて、ひたすら珍しいもの、古いものを中心に紹介してきました。今後も基本はこの方針で行くつもりです。まぁ、来年は多少ペンギン以外も入れていくつもりですが。

それではみなさん、よいお年を。
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